アメリカ人のビジネスマンと会い、
まだ慣れない日本の生活での話しで盛り上がりました。
一番困っていたのが
「遅刻の言い訳ができない」ことらいしい。
アメリカは車社会、
お客さんとのアポに遅れても「車が混んでいて」
と言えば、
「それなら、しょうがない」となるようです。
日本は、電車網が発達してますからね。
ウェブで検索して、到着時間、
駅からお客様の会社までの徒歩時間を調べて、
会社をでますからね。
私も新入社員の頃は、よく遅刻していました。
時間の読みが甘かったのです。
社内でギリギリまで仕事して、
ちょうど約束の時間に着くように会社を出る。
これがいけなかった。
上司にも、よく怒られました。
当時はネットはなかったですが、移動時間を考える。
あと、試行錯誤したのが、何分前に着けばいいのか。
5分、10分、15分、いろいろ試しました。
私の結論としては、15分前に着くように会社を出る、ことです。
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会社を出ようとする時に上司に呼び止められる、
電車の乗り継ぎが悪い時でも、
約束の時間には必ず間に合います。
あと、社内ミーティングは、必ず5分前に会議室にいる、
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ことを心がけていました。
早めについて書類のチェック、打合せ内容のイメージトレーニング、
など心の余裕、準備が十分にできます。
そして、お客様との待ち合わせであれば、
早く着いていることで、
お客様が遅れていなくても「遅れて、すみません」
と言っていただける場合も、よくあります。
★ビジネス2.5流 今日の一言★
15分前に到着で、あなたが主導権を握れる。
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