2008年11月18日

CC指示で、あなたの信頼度がわかる

上司と客先に同行して、打合せ。
帰社して、お客様にお礼と打ち合わせ内容と
今後のアクションについて、確認のために、
上司CCで、メールをする。
 
お互いに情報の共有と確認のために必要なメールです。

この時、あなたは、上司にどう言われるのでしょうか。

「俺にCCで、さっきのお客さんにメールしておいて」
「メールする前に、一応、内容見せてくれる?」

あなたは、どちらでしょうか。

前者であれば、OK。あなたは信頼されています。
後者の場合、2通りの解釈があります。

1つ目は、あなたが信頼されていません。ガックッ。
2つ目は、ニュアンスの理解ができているのか、
の確認でする場合が多いです。
そして、言葉で十分に理解できているかの確認です。
 
あなたが不利な状況に陥らないための、
上司の心遣いと思っていいです。

ですから、あなたはレポート作成に、
全勢力を注ぎ込んでください。

上司の書類チェックの時間を、
ひとつでも減らしてあげることは、
上司のためでもあり、
信用を得る機会でもあります。

一度、信頼が得られれば、
「メールしといて」程度になります。

あらゆる機会で、あなたの評価の確認、
そしてアピールを行って、
社内であなたのブランディングを形成してください。
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昨日も紹介しましたが、
ビジネスメールの基本は、メルマガコンサルタントの平野友朗
さんの著書を一読されることをお薦めします。

誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方[スーパーラーニング6] (スーパー・ラーニング)
posted by マハロ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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