帰社して、お客様にお礼と打ち合わせ内容と
今後のアクションについて、確認のために、
上司CCで、メールをする。
お互いに情報の共有と確認のために必要なメールです。
この時、あなたは、上司にどう言われるのでしょうか。
「俺にCCで、さっきのお客さんにメールしておいて」
「メールする前に、一応、内容見せてくれる?」
あなたは、どちらでしょうか。
前者であれば、OK。あなたは信頼されています。
後者の場合、2通りの解釈があります。
1つ目は、あなたが信頼されていません。ガックッ。
2つ目は、ニュアンスの理解ができているのか、
の確認でする場合が多いです。
そして、言葉で十分に理解できているかの確認です。
あなたが不利な状況に陥らないための、
上司の心遣いと思っていいです。
ですから、あなたはレポート作成に、
全勢力を注ぎ込んでください。
上司の書類チェックの時間を、
ひとつでも減らしてあげることは、
上司のためでもあり、
信用を得る機会でもあります。
一度、信頼が得られれば、
「メールしといて」程度になります。
あらゆる機会で、あなたの評価の確認、
そしてアピールを行って、
社内であなたのブランディングを形成してください。
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昨日も紹介しましたが、
ビジネスメールの基本は、メルマガコンサルタントの平野友朗
さんの著書を一読されることをお薦めします。
誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方[スーパーラーニング6] (スーパー・ラーニング)
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